弁護士バッジの持つ意味

弁護士バッジの本来の意味について

正義を追求する姿勢を表しています

職務を行う際に、弁護士記章が正式名称ですが、俗に弁護士バッジを身に付けて裁判所やその関係者の要求がある時に、裏に記載されている番号を示さなくてはいけません。 その為、自分が偽りのない正式な弁護士である証明になります。 きちんと弁護士会に入会をして登録しないと行う事が出来ないようになっています。

弁護士記章と言います

弁護士は弱い人を守り、裁判で闘う正義の味方なのです。
法律に詳しいだけではこの仕事は出来ません。
依頼人の意見を尊重し、その人が本当に法の裁きが必要かどうかを判断する役目も持っていると思います。
様々な依頼人から要請を受ける事が多いのが弁護士でありますが、例え依頼人が犯罪を犯していたとしても必ずしも、無罪を勝ち取る為に動くわけではありません。
いかにその依頼人が犯した罪を反省し犯した経緯についても正しく追及する姿勢を表しているような気がします。

弁護士バッジが金色なのは、正義を貫く真っ直ぐな姿勢のイメージカラーの象徴ではないかと感じます。
いついかなる場合にも、弁護士バッジは法に忠実であり正当な判断を下す資格がある物が持つ正義のアイテムだと思います。
どんな場面になったとしても、常に人権を守り、人が幸せになる権利を追い求めています。
その為、弁護士が持つべき資質や心得も刻まれているのです。

様々な弁護士が世の中には多いそうです。
なので、正義よりも自分の利益を追求する者もいるのは確かです。
もし、弁護士に依頼をしようとしている人がいるのであれば、弁護士バッジが持つ意味について質問して見るのも良いかもしれません。
正しい正義感を持つ者であれば、説明する内容によって正義に対する姿勢が本当であるのか判断出来ると思います。
弁護士バッジを持つ意味は、人によって捉え方は様々あると思いますが、正義と平等を期すという弁護士の仕事のモットーも表していると思います。

自由の象徴の意味合いがあります

なぜ、弁護士バッジは、ひまわりの花がモチーフになっているのか考えた事がありますか? その理由についてですが、太陽に向かって咲くので自由の羽ばたきを連想させる為、自由の象徴になっているのです。 その為、中央に16枚の花弁で自由を表しているそうです。

公正と平等の象徴です

弁護士バッジには、天秤が中央に描かれているのですが、この意味は、善と悪を平等に弁護すると言う意味合いがあります。 神話に出て来る女神をイメージしたそうです。 この女神は剣と天秤を持っており、司法や裁判の公正さを表す象徴として昔から裁判所のシンボルとして扱われてきた為、日本でも取り入れたそうです。

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